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ヘルペスの主な症状や治療方法を知りましょう

ヘルペスウィルスには単純1型と2型があり、初感染の場合1型と2型とも身体のどこにでも感染することがあります。
水ぶくれなどのいろいろな症状が現れますが、1型と2型は潜伏する神経節が異なります。
再発する際は症状が現れる場所が変わって来るでしょう。
日本人の約7割以上が感染する単純1型は三叉神経などに入り込み、上半身の顔や口唇、眼や皮膚などに病変を起こします。
1型は一度発症すると再発する確率は低いですが、発症すると強い痛みが特徴的です。
最初に皮膚にピリピリしたりチクチクするなどの違和感やかゆみ、火照りや痛みなどを感じます。
赤くなって発疹が現れたり発疹だけの人もまれにいます。
発疹は小さな水痘になってかゆみや火照り・痛みなどが強くなり破れてカサブタになることが多いです。
1型は口唇や歯肉口内炎、咽頭炎や角膜、脳炎やカポジ水痘様湿疹といった原因になります。
口唇ヘルペスは唇の周りに痛みを伴うかゆさがあったり不快感が続き赤い発疹や水痘などが現れ、2週間ぐらいで治りますが免疫力が落ちていると発熱やリンパ腺の腫れを伴うので注意が必要です。
人をよって1年に数回症状を繰り返す人もいて、歯肉口内炎の場合は口の中に痛みが伴い水痘が現れ、破れると炎症を引き起こします。
角膜ヘルペスは1型が角膜に感染し、だいたい片側の目に現れますが人によっては両目に出ることもあるでしょう。
黒目に潰瘍ができて違和感があったり充血したり、物が見えにくくなり、潰瘍が大きくなると治るのに3週間以上かかります。
再発しやすいため失明する可能性もあるので注意が必要です。
脳炎は突然現れる意識障害や発熱、けいれんや発作などといった異常行動も見られます。
1型は神経細胞で増殖し神経系細胞を破壊する原因となりいろいろな病気を発症する恐ろしい病気です。
感染経路として性行為などがあげられますが、食器や寝具・タオルなどにもウイルスが付着しているケースもあるのでこれらを共有するとウイルスに感染することがあります。
感染経路の特定が望まれます。

ヘルペスの治療法は薬物療法が中心

ヘルペスの治療薬にはいくつかあり、ゾビラックス(アシクロビル)やバルトレックス(バラシクロビル)、ファムビル(ファムシクロビル)などの治療薬が有名です。
ウイルスの増殖を抑制する作用は共通していて、吸収率や服用方法や薬価などが違います。
例えばファムビルは錠剤タイプで、ゾビラックスは飲み薬はもちろん塗り薬や点滴などもあり使い勝手が良いでしょう。
角膜ヘルペスに使用できる塗り薬はゾビラックスの眼軟膏だけです。
ファムビルは錠剤だけなので水疱瘡に使用することができませんが、基本的にヘルペス薬は水疱瘡や口唇ヘルペス帯状疱疹に効果があります。
ヘルペス薬はウイルス増殖を抑制する効果が出るまでに2日かかるので、医師の診断を受けたら早くヘルペス薬で治療を開始することをおすすめします。
服用方法をきちんと守り治療薬の効果を最大限に発揮するため、処方された治療薬は最後まで飲み切ることが大切です。
特に帯状疱疹の場合は治療薬が必要で、帯状疱疹の後遺症として帯状疱疹後神経痛は痛みが続く傾向にあり、長期において痛みに悩まされることもあるでしょう。
帯状疱疹後神経痛にうつらないために早期に薬で治療をスタートすることをおすすめします。
まとめるとバルトレックスはゾビラックスの欠点などを改良した医薬品で、アシクロビルに変換され抗ヘルペスウイルス作用があります。
ファムビルの有効成分であるファムシクロビルは変換され、ペンシクロビルになりウイルス内で活性型ペンシクロビルになって効果を発現することが可能です。
ゾビラックスは飲み薬はもちろん塗り薬や点滴などもあるので便利です。
口唇ヘルペスや帯状疱疹の場合ゾビラックスやバルトレックス・ファムビルを服用したも効果の優越はありません。
ゾビラックスやバルトレックス・ファムビルを服用する場合、帯状疱疹痛が取れるまでそれぞれ51日、38日、21日というデータがあります。
いくつか副作用があるので服用方法をきちんと守り、酷い副作用が現れた場合には医師の診断を受けましょう。